荒木式肉食ダイエット法

荒木式肉食ダイエット法

肉だけを食べて痩せるダイエットの方法を考案したのが、
崇高クリニック院長、荒木 裕先生です。

 

書籍を4冊書いています。

 

本来は肥満や糖尿の方を対象に
考え出されたダイエット法でしたが、

 

痩せると聞いてダイエットしたいと思っている人が
放っておくはずがありません。

 

この本に書かれていることは、
ただ肉を食べてダイエットしようという話ではありません。

 

炭水化物が生活習慣病の原因を作っていて、
糖の摂取を控えて、その分肉を食べて健康で
太らない体を作りましょうという考え方です。

 

糖尿病の人には肉も制限しなければいけない
食品とされています。

 

ここでは糖をやめて肉をしっかり食べれば、
糖尿病は治るということまで書かれています。

 

荒木式肉食ダイエットの方法としては、
まず、糖類をできるだけ摂らないようにすることです。

 

糖というと、砂糖やお菓子、ジュースなどが挙げられますが、
果物やでんぷん質のお米、パン、麺類、いも類なども
糖と考えます。

 

徹底的に糖の摂取を抑えることを考えると
大豆製品にも注意する必要があります。

 

大豆製品はダイエットに効果がある食べ物
と言う認識が強いかもしれませんが、実は
大豆製品を摂りすぎると太ってしまいます。

 

大豆の成分は35%がたんぱく質で
残りの65%はでんぷん質になります。

 

ただし、豆腐や高野豆腐は
大豆たんぱく質だけを固めているので、
摂っても太らないと言われています。

 

他にも、野菜や加工食品、ハム・ソーセージなども
糖が含まれているものが多いです。
成分表をみて確認することも必要でしょう。