肉食ダイエットで摂ってはいけない炭水化物

肉食ダイエットで摂ってはいけない炭水化物

ダイエット中に炭水化物をできるだけ摂らないことが
基本になっているのは、以前から言われていることです。

 

以前から炭水化物は太ると言われてるので、
ダイエットをするときに、炭水化物を避ける傾向にありました。

 

炭水化物に含まれるでんぷんは体内に入ると
糖に変わって、蓄積されていきます。

 

これがエネルギーになっていくわけですが、
摂りすぎや上手くエネルギーに変えることができなくなってしまうと、
脂肪として溜まっていってしまうのです。

 

このことは、すでにご存知だと思いますが、肉食ダイエットは、
ただ肉を食べてダイエットをするということではありません。

 

炭水化物などの糖分の量を減らして、
脂肪の少ない肉を摂って行うダイエットです。

 

そのため、主食もたんぱく質、間食もたんぱく質という
徹底した食生活をしなければなりません。

 

お米や麺類、お菓子などだけを摂らないということではなく、
果物や野菜まで、とにかく糖質が多く含まれているものは、
極力摂らないようにすることが必要になってくるのです。

 

ダイエットに野菜を食べずに、肉を食べるということになると、
今までのダイエットに対する考え方を
180°変える必要があるということです。

 

そして、肉食ダイエットの1番の敵が炭水化物。
摂ってはいけないものです。

 

本来の肉食ダイエットの目的は、
心臓発作を起こす人の原因が肥満であることもあり、
病気にならない体を作るために行われてきました。

 

この肉食ダイエットは「ローカーボダイエット」と呼ばれ、
20年以上も前から、アメリカで治療として取り組まれていました。