賛否両論の肉食ダイエット

賛否両論の肉食ダイエット

肉食ダイエットが有名になっていますが、
本当に肉や魚などのたんぱく質のみ食べて、

 

野菜や炭水化物、糖分、脂肪分を極力摂らないというダイエットは、
体の心配はしなくて良いのでしょうか?

 

人間の体はバランスのとれた栄養素を摂取することで、
健康でいられるとされてきました。

 

極端なダイエット法はあります。
肉中心の食生活によって、本当に健康な体を作ることができるのか?
疑問に思わている人も少なくないでしょう。

 

肉食ダイエットを考案して、書籍まで出された崇高クリニックの荒木院長は

 

「肥満、糖尿病の改善ができる」
「炭水化物が生活習慣病を引き起こす」

 

と明言しています。

 

この肉食ダイエットを続けずに、ダイエット前の食生活に戻ると、
また、肥満や生活習慣病にかかってしまう可能性があります。

 

また、肉食ダイエットは長期スパンで実行すると、
健康に障害が生じるとも言われています。

 

日本人の腸は白人に比べて長いのが特徴で、
穀物を消化・吸収しやすいようにできています。

 

最近のメタボの原因は、
欧米食に変わってしまったことにあると言われていています。

 

日本人の食生活が肉食中心になっていることを
表していると言えるでしょう。

 

そんな中、肉中心の食事でダイエットを行うという内容に、
否定的な意見も多くあります。

 

また、肉を食べると痩せるという考えになると
大きな勘違いを起こす可能性があります。

 

肉が痩せるというわけではないんです。

 

肉食ダイエットを行う場合は、しっかりと正しい情報を入手して、
間違いの無い方法で行うと良いでしょう。